2009年3月10日火曜日

アメリカン・ポトラック


先週、町のコーラスグループが集まって、Cindy の家でランチョンがありました。


持ち寄りのポトラック・パーティです。



持ち寄られた食べ物。
いかにもアメリカ的。
何がアメリカ的?かというと・・・・

量が多い!
これは圧倒的です。日本人のポトラックは、その質の高さが評判ですが、量は圧倒的にアメリカ側の勝ち。



何人来るか分からないけど、とにかく多く、というのがコンセプトのような気がします。
スロークックするとかオーブンで一気にたくさん、とかが多いのです。

それにここミシガンは、ヨーロッパ各国からの移民の子孫が多いので、それぞれの郷土料理のようなものが多いのも特色です。
今回は、ドイツ系の人が、リンド・ローラーデン(牛肉のピクルス巻き)がスロークックのお鍋に山のようにあったり、ポーランド系のソーセージ、

オランダのチーズ料理などもありました。もちろん、アメリカのポーク・ビーンズは人気でした。











多くの教会のコーラスで歌っている人が多いので、食事の前には練習もなにもしていない聖歌をパートに分かれてきれいに歌う、という素敵な場面もありました。

このポトラックというのは、同じものを食べることで仲間としての意識が心の中に生まれる、アメリカの素敵な文化だと思います。

5 件のコメント:

  1. おいしそーーー。最初の2枚の写真がどうしてもダウンロードできませんでした。またあとでためしてみます。ピクルスの牛肉巻きの写真かな???なつかしい!結局作り方おしえていただいたにもかかわらず、作っていません。。。祐子さん今度また作ってください。

    こちらカリフォルニアではヘルシー志向のサラダやおとなりのメキシコ料理が主になりますね。昔お寿司のリクエストにお答えして、五目すしをもっていったら、ちょっとはずしてしまいました。やはりロールとかでないとだめですね。それ以来デザート専門です。

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  2. クリス、

    そうでした。カリフォルニアのポトラックはサラダ系とメキシコ系が多かった、とクリスに言われて、再確認しました。確かに健康志向が強いですもんね。

    リンド・ローラーデンは帰ったら、たくさん作るから、一緒に食べてくださいね。

    最初の2枚の写真、どうしたのでしょう。私のほうも、もう一度やり直してみます。

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  3. 私も上の2枚は見れません・・・
    大勢でレストランに行くよりも、持ち寄りで分けて頂く方が親近感もわき、楽しいです。私も初海外がアメリカだったので、この制度に影響を受けた者です。いろいろな理由からレストラン会食ならば行けないという人も、これだと豪華にもカジュアルにもなりますね。Huntington B.での初持ち寄り、私はおでん、食材も揃わないのに、良く作ったものです。皆美味しいと食べてくれました。会場は、メソジスト系教会のホール。コンニャクなんか、悪魔の舌と訳して、アメリカの子ども達が面白がって食べてました。

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  4. Yuliさま、
    すごい。おでんですか!食材を揃えるのは大変だったでしょうね。コンニャクを食べてくれたのは、Yuliさんへの信頼感があったからですね。あれを食べるのはなんとなく勇気があるような気がします。

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  5. 上の写真、見れました。改めて、この量、アメリカンですね。
    今思えば、おでんなぞ、よくも作ったものです。幼稚園の子達は、案外面白がって食べてました。大人と違って、子どもは頭も柔らかい。食生活の改善は、子どもから・・・
    近所や子どものクラスのドイツ人たち、うちの子は食が細くて・・・と親は言いますが。うちに来たら、すごい食欲です。親がちゃんと作らないのじゃないかなと、密かに思ってます。

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