2009年4月7日火曜日

ベビーシャワー

友達のJoyのお嬢さん、JoJo(ジョジョ)が5月に赤ちゃん出産の予定なので、
そのベビーシャワーに招かれていってきました。

















いやぁ、もういつ産まれてきても大丈夫なのではないかと思うほど、満杯の感じでした。
T-シャツを着ているので、もうその形がはっきり。
男の子の予定。



アメリカではベビーシャワーにはゲームがつき物。
Joyは先週から、「ゲームをいろいろ考えているのだけど、何人が参加してくれるか心配だわ」と言っていましたが、大丈夫。シャワーに参加した人、老いも若きもみんな乗り乗りでゲームに打ち興じていました。





傑作だったのは、哺乳瓶でりんごジュースのはや飲み競争。
なかなか吸い込むのは難しいのですよね。
終わったあと、みんなアゴが痛くなったと言っていました。







それと、洗面器の中に浮かぶ哺乳瓶の乳首を、顔を水につけて口で加えてとるゲーム。
JoJoの妹のRobinが水を滴らせつつ、全部を口で拾って、みんなをびっくりさせました。



その後、Mちゃんが「これから人のところに出かけるのでなければ、思い切り顔をつけるのだけど・・・」と言いながらも、大健闘でいくつか拾い上げて喝采を浴びていました。
こういうときに、思い切り遊びにのるところが、Mちゃんのすごいところです。大いに盛り上げてくれました。


































ゲームが終わった後は、プレゼントの公開。





















妹のRobinは、次々とプレゼントをあけるJoJoの隣で、しっかり誰から何を貰ったか、ノートに記入していました。
大きいもの、量の多いもの、が多く送られていました。


あとで、Thank you カード、を送るのでしょうね。
アメリカ社会はお礼のカード、誕生日おめでとうのカード、などカードを送るのが大切なエチケットです。

JoJo、元気な赤ちゃんを産んでくださいね。

Grand-momになるJoyの嬉しそうな顔が心に残りました。

世界中の新しい世代が、希望を持って生きてける世の中でありますように。

7 件のコメント:

  1. ワーッ(^^)!懐かしい顔がいっぱい!

    Joyの嬉しそうな顔、目の前にいるみたいに思い浮かびます!!
    それにしてもアメリカ人のお祝いのし方ってオモシロイですね~(*^_^*)

    ゆ~こさん、健康なBabyが無事に産まれること、日本でも願ってるよ!って機会があったらJoyに伝えて下さい(本人にもメールしたいんだけどいつになるか・・・)

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  2. Akkoちゃん、

    Akkoちゃんがここにいたら、きっと一緒にゲームをしたりお祝いを楽しんだことでしょう。
    Joyに伝言、必ず伝えます。
    赤ちゃん予定は、5月9日だそうなので、生まれたらまた連絡するね。

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  3. そうでした、そうでした。

    私も20年以上前、2番目の子どもが生まれる前に、アメリカ人の友達がベイビーシャワーを開いてくれたのを思い出しました。大きなおなかを抱えて、みんなとゲームを楽しみ、いろいろ沢山のギフトをいただき、超幸せな気分でした。その時も、誰だったか、いただいたギフトをメモしてくれていました。
    跡でそのリストをもらい、丁寧に、1枚1枚、Thank you letterを書いたのを思い出しました。
    今どうしているのかな~~~、あの時のみんなは?

    今年、あのおなかの子は、22歳になります。

    HHM

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  4. ベビーシャワーいいなあって思います。ここで妊娠出産した時、身近の少ない友人にも経産婦は皆無で不安でしたし、体調も気候も悪くて、こういうところはアメリカの楽しい生活の知恵ですね。無事に出産なさいますように・・・
    ちなみにうちの子も5月生まれ。MAI KINDは多いそうです。
    理由は・・・。

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  5. HHMさま、
    そう、K君、もう22歳なの!!
    早いですねぇ・・・
    アメリカでベビーシャワーをして貰えてよかったですね。ベビーシャワーをしながら、生まれてくる子供のことをみんなが祝福してくれているかと思うと、本当に幸せな気持ちになるでしょう。
    子供はみんなの宝・・と言うことですね。
    ベビーシャワーは、本当に心温まる素敵なアメリカの習慣だと思います。

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  6. Yuliさん、

    私もドイツで出産した一人です。入院中(1週間の入院でした)、10時、3時のおやつはあるし、お昼もメニューから選べるし。。。で。ドイツの出産はステキ!と思った記憶があります。でも、知っている人があまりいないときは心細かったことでしょうね。
    S君、もういくつになったのでしょうか??
    大きく、立派になられたことでしょう。

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  7. ゆうこさん、入院ライフはドイツの方がいいかもしれません。
    夕食を除けば。どこにいても良い所もあれば、そうじゃないこともあるしです。私はちょうどたまたま、妊婦仲間に恵まれ、同じ年の同じ5月に生まれた友人がたくさんで試行錯誤で過ごした数年は、今も懐かしい思い出です。息子は、今年18歳です。そろそろ進路にあった科目選択をしないとと親は思うのですが、マイペースです。学年末の6月に、福祉関係施設で実習があります。(学校が宗教系なのもあって、他校のように企業実習はなく、つまりベルーフではなくソーシャル プラクテイクムです。)どこで何をするのでしょうか・・・

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