2009年4月19日日曜日

さすがに春




今年のイースター(4月10日のグッドフライディ~12日のイースターサンディ)は、天気がよく、もう春、と思われました。

















最後だから、と友達にゴルフ合宿の予定が組まれ、うちは2週間後に引越しだよね・・・と言う気持ちが心の片隅にあるのをなだめつつ、無視しつつ、ゴルフに興じて日を過ごしました。

(教会の礼拝は守りましたよぉ)


・・・・・と、いつもいつも、春が来た、と書いては、また、雪が降り・・・と
何度、嬉しさとがっかりの谷間を行き来したことでしょう。

隣に住むこの地、50年のご夫婦は、「さすがに、もう雪は降らないね。霜は降りるかもしれないけど、今年の冬は上がり!」と庭仕事に精を出しています。





柳の枝も、やわらかな優しい黄色の葉を風になびかせています。































騙されやすい純真な少女のような、ミシガンの春は、あちこちで少しづつ恥らうように花の蕾を膨らませ、木に新緑(メープルの木は赤い芽の新赤)をつけています。








みんなに、
「ゆ~こ、どうして、こんなに美しいミシガンを後にして、サンディエゴへ行けるの!!」という声を聞きつつ、

この美しい時に、ゴルフをしない手はないよ、と誘われ、75度(25℃)の春のミシガンで、最後のゴルフ。

これが木曜日の午後。
ミシガン・ゴルフの神様が「この地のよき思い出に」と、久しぶりにこれまで飛んだことがないような距離を打たせてくれて、最高のスコア。

翌日、金曜日、昨日の余韻が忘れられず、今日こそ最後、とまたハーフを回る。このときも当たりまくる。

今日こそ最後だ!と土曜日も回ってしまう。

「ええかげんにせぇ~!!」
神様は、さすがに私の自制心のなさを示してくださり、当たらない、距離は伸びない、パットは入らない、のひどいことになりました。

引越し荷物が出るまであと3日。
頑張ります!


確かにネ、きっとサンディエゴに行ったら、この圧倒的な自然の美しさ、季節の雄大な変化、
そして、素朴で暖かいミシガンの人々のことは、懐かしく思い出すだろうなぁ・・・と今から思います。

4 件のコメント:

  1. Hi, it's a very great blog.
    I could tell how much efforts you've taken on it.
    Keep doing!

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  2. ふっふっふっふっ~。
    誘惑の声を掛け続ける友人ですよ(笑)
    お忙しい所、一緒にラウンド出来て、本当に楽しかったです!
    最後の最後まで、声を掛けていただいて夫婦共々、
    感謝感謝の気持ちでいっぱいです。

    次回は、腕を磨いてサンディエゴに登場します!
    ゆ~こさんには、到底勝てないのでQさんには負けないぞ^m^

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  3. Olive Tree Guitar Wnsemble

    Thank you for your encouraging words.

    I like seeing the changing of season in Michigan.

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  4. ちょびさん

    いやぁ、本当に楽しかったです。
    しっかり遊んでくださり、有難うございました。
    バンカー狙いではなく、バンカー方面狙い、というChobiコーチの指摘は正しい!
    さすがです。今後、肝に命じます。

    サンディエゴで待っています。
    Qさん、腕を上げるように、しごいておくからね。

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