
Groundhog(グランド・ホッグ)と言うのを聞いたことがあるでしょうか?
ハリネズミの仲間の小動物です。
これが2月2日の主人公。

2月2日はGroundhog Dayといわれています。
この日に、彼(彼女かもしれないけど)が穴から出てきて、自分の影を見ることができたら、冬はまだ6週間つづく、と言う言い伝えです。

あちこちで、ホッグちゃんに今年の春はどう?と聞く、公式式典がもたれるそうです。
特にフィラデルフィアのPhil君は有名で、もう120年もこの式典は続いています。
冬眠していたGroundhogが穴から出てきて、まぶしいのに驚いて穴に戻ってしまい、また眠ってしまう・・だから、まだまだ冬が続く、ということらしい。
今年の2月2日、ミシガンは天気でしたが、昼頃から雪が降りました。
それでも、Groundhogは自分の影を見たらしいということで、まだ6週間は寒いわねぇ・・とあちこちで地元の人の声を聞きました。
そうか・・今年は冬が長くさむかったけど、まだ続くの・・・・と気落ちしたのですが。
それから、どういうわけか、ぐぐぐっ~~と暖かくなりました。
今日は55度、つまり12℃もありました。
朝から屋根の雪は融け、ポタポタ雨のように軒脇に落ちています。
庭の雪も、あっという間に融けました。何だか、春のよう。
Groundhogは出てこようか、迷っているのでしょうか?
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