「えっ、そうなの?!!」
「”おきにいり”に入れてあるのを見たらまだ残っている」
で、そのURLを送ってもらいました。
右のマイ ブログ リスト の Yukoinswedenです。

私は諦めが早いので、もうあきらめていたのですが、友達はありがたい!
うへぇ~~、スウェーデンへ行った直後、始めた最初のブログ、1年分がありました。
いやはや、ちょ~懐かしい。(驚いたときには、本来の自分がでるようで、”ちょ~”なんという古い言葉が出てしまう)
久々に見て、
4年前に見て感動したと同じようなものにここでも感動していることに驚き。われながら進歩がないですね。進歩がないと言うより、感動したことを忘れているのでしょうか。トホホ・・・
次に、あの、一人も日本人のいない、知り合いもまったくいない街で心細く思いながら、あれを書いていたときの自分を思って、ちょとウルウル・・・
アメリカの友達から、美味しいジャム、クッキー、パウンドケーキを送ってきて貰っても、おすそ分けをして一緒に楽しむ人がいない、というのは寂しいものでした。
結局、ぜ~んぶ自分で消化した、と言うつけが今、しっかり私に残っているのを再確認。
スウェーデン人は、年金が個々人のものなので、主人の働きで奥さんの年金がカバーされることはないため、国民全員が65歳まで働いています。昼間、プラプラしている若い(というか60歳以下)人は皆無で、昼間はまったく一人でした。夏になって、初めてゴルフの仲間ができました。(しかも、レディスゴルフは夕方5時からだった)
か・・
それにしても、スウェーデン、ミシガンと冬の寒い地域担当、と言うこの4年間は実にいい経験です。
でも、次に南極転勤、と言われたら、「北国担当願い下げ嘆願書」を発行しようと心の中で決心しています(南極へ転勤する人っているのでしょうか???)
その寂しい気持ち少しわかるような気がします。大阪に少しいたときには、昔の仕事仲間はみな忙しくて、でも仕事を始める程はながくいなかったので、毎日、コンピューターとにらめっこ(email)。そのころは電話代も高くて、長電話もできず、すごくさみしかったです。楽しみは週末旦那とお好み屋さんめぐり。
返信削除祐子さんはそんな様子もみせず、いつものように明るかったので、たのもしいなとおもっていたのですよ!はやく帰っておいで!!!ナナちゃんのためにも!
おぉ~、懐かしのスウェーデン!
返信削除ブログを読み返してみると、赴任当初の状況・心境がよくわかりますね。何だか今の自分と重なるところもあるなぁ~と、また違った印象で読ませていただきました。
Anyway, この分だけでも残ってて良かったですね!
JJ
Chris,
返信削除明るいクリスにも、寂しい大阪時代があったのですね。
SDに来たときも、はじめはホテル住まいで、毎日近くの映画館へ行っていた、って話してくれましたよね。
移動した最初は、どこへ行っても、帰っても、精神的にはタフなこと、多いかもしれません。これが最後と思って、頑張ります!
JJさま、
返信削除Anywayなんて、ドイツにいたときには出ないお言葉ではないでしょうか?アントワープが、ドイツ語だけでない、また、フレミシュだけでない世界だと言うのがよくわかります。新しい土地でも、楽しそうなご様子。語学ができる、というのは新しい土地でも大きな味方なのですね。